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現場見学会2回目

北葛西の家:現場見学会へ行ってきました。設計は建築家:伊礼智氏、施工は田中工務店さん
江戸川区立行船公園に近く自然動物園もあると伺ったので今回は息子も一緒にお出かけとなりました。
バネみたいに動き回る息子に敷居を跨がす勇気はなかったのでまずは家長が見学に伺い母子2名は公園で遊んで過ごし、
のちほど保護者交代という段取りでさっそく息子お待ちかねの動物園へGO!(遊び編の続きは後日)

今回は自分達の頭の整理も兼ねてまとめることにします。

外観:黒のガルバニウム(丸波)。
建物が北に面しているからこそ派手にならず奇をてらうふうでもなく馴染んで見えるのか
これがもし南からの太陽光線サンサンだったら全然印象が違うのだろうか
落ち着いているけど暗くないのは金属という材質のメリットなのか
建具の色がメリハリをつけていてやっぱり「カッコイイ」って言葉に集約される感じでした。

部分的なこと:( ..)φメモメモ
ロフトの天井高(私は背筋伸ばして立っても余裕だった)・収納の充足・建具・デッキの開放感・浴室・・・
本当はもっと細かくもっとあれこれあるのだけど、2点ばかり。
【ロフトと吹き抜けを区切るガラス窓】
マイホームデザイナーで遊び書きしている時にそんな雰囲気のプランを思いついたことがありました。
吹き抜けと言っても階段をつけると自ずと生じるほうの吹き抜けで、2Fの階段横には息子の部屋があって
階段と部屋の境になる壁に開口を設ける。そこにはホントは昭和時代によく見かけたような模様入りのすりガラスを
使いたいけれど大きな地震が来たときに破損して階段に落ちてしまうのは怖いのでポリカ製にでもしておく。
それで普段は開けっ放しにしておけば階段を全部上がりきらずとも「朝だよ~」「ご飯できたよ~」って声掛けられるし
お年頃になって窓を閉めるようになったり個室に居る時間が長くなっても「あら?まだ灯りついてるわ、早く寝なさいよ」って
ふうにできるんじゃないかと思ったわけです。
なので現場でこの造りを見た時に「やっぱりアリなんだわ」と確信できてちょっと嬉しかった。
【簾戸】
和風洋風どっちつかずのあたりが好みなのだけど夏の簾は大好き。でも風に煽られてバタバタするのが落ち着かなくて嫌い。
ところが簾戸だったらそれがちょうど良い塩梅!ブラインドだときっちりと陽を遮ることができるけど
きっちりし過ぎて暗くなってしまうが簾戸サンは見事に微妙な加減をわかっていらっしゃるのだ。


植栽
ガルバニウムの縦のラインとクロチクのすらりと天に伸びていく姿って合うんだなぁ
外壁の色にもよるのか?これが角波だったら印象変わってしまうのか?
我が家も外壁はガルバニウムにすることがもはや決定事項かと思うくらいに夫婦で意見一致しているのだけど
家長は角波が良いらしいです。私は・・・色さえ気に入ったものになればどっちも構わない。
調べてないからわからないけど厄介な害虫にヤラレるイメージもないし丈夫そうだし
見た目もすっきりとしてさわやかな印象があるし、うちの植栽もクロチクいいなぁ~

開口
南側に大きな建物があるというのでそちらの面は収納などがびっちり作り付けられていました。
潔いなぁ~。私はたとえ手が届くほど目の前に隣家の壁が迫っていても窓がほしいなんて思ってました。
でもね、風も通らない・陽も差さないところに開口つけても仕方ないということが今回のお宅の外をぐるりと回って
納得できた気がします。

テーブル
北葛西の家のためだけに作られた一点モノのテーブル。私は迂闊にも見逃してしまったのですが
家長曰く「手掛けに革が使われてた」と。う~んどんなだったのかな?
どなたかのブログに載ってるかもしれないゾ、これは探してみなければ・・・

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南面を大きな建物で覆われているにもかかわらず屋内は灯りをつけなくても充分に明るくて驚きました。
そして「余裕で住めちゃうじゃん」と思える空間。なんで狭くないの?ってフシギでした。
息子同伴でなくて良かったとしみじみ、絶対に浴室からデッキまで駆け抜けるに決まってる!
ほとんどダウンライトだったので照明をつける時間になっても目障りなさそうですね。
なにしろ公園の緑が贅沢でまさに『庭』、つくづく人間には緑が必要なんだと思いました。
ところでR階吹き抜けの外に接する窓ですが施錠は如何ように?ん~、、、普通の大人サイズの方々なら届くのか?

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このところ立て続けに『木の家』を拝見する機会を設けていただいてるせいか、アパートに帰ってきて靴を脱ぐたびに
「あ、、、無垢の床じゃないんだよね」と思ってしまう。そりゃ当然なのですね、フローリング調クッションフロアですけん。
扇風機だけがフル稼働で窓全開にしてるものだから風通しが良いのだけれど砂ホコリも一緒に入ってきて
あっというまに足の裏がザラついてペタッとする。同じアパートのお友達に聞いてみたらやっぱりどこのお宅も同じで
どこのお宅もクイックルが必需品だとか。
無垢ってどんなふうなんだろ、話を聞くとクッションフロアみたいなことにはなりにくいらしい。
あぁ~実感してみたい!!と足の裏が叫んでいる・・・
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by tanosi-ie | 2005-07-31 21:48 | 家づくり計画編

morning glory

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実際にはもう少し赤みが強くて藤色のようなのですが・・・
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by tanosi-ie | 2005-07-30 23:05

kids hat 到着

UV protect

早くも今日の午前中に届きました。さっそく息子クンの頭で御活躍です。
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by tanosi-ie | 2005-07-29 21:50 | 3号の日々

植木2種

この夏は朝顔・スイートバジル・ハバネロ(唐辛子)を育てています。
朝顔は写真撮りそこなったのでハーブを2種。
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5月3日栽培キット開始。発芽して比較的成長の良さそうな苗を3つ個々の鉢に植え替えました。暑さが強まるにつれグングンと葉を大きくしていったのですがなかなかそれらしい様にならず近くのホームセンターへ偵察に行ったところ「あれれ?ずいぶんと葉の茂り方が違うぞ」。うちのはやたらと葉が大きいのに枚数が少なく、一方店頭に並んでるのは1/10以下の大きさの葉がこれでもかとばかりに生い茂りそこから唐辛子の実が成っている。あれ~種類違うのか?ってくらいの差でして、帰宅後に思い切って芯を切ってみましたら数日のうちに次々と脇芽が育ち始めてようやく唐辛子らしい様相になりました。まだまだ実が付く気配はなく(その前に花が咲くのかな)全くの唐辛子初心者で成長過程が謎なのですが元気に育っているので今後が楽しみです。


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いっぽうバジルのほうは間引き間引きを重ねてもまだ鉢が足りないほどにたくさん苗が採れベランダが手狭なのでだいぶを実家に押し付けました。成長著しくたまに思い切って葉っぱを取るなり芯摘みしないと風通しが悪くなります。しばらく放っておいたら花が咲いてしまいました。夏の日差しに似合う白くて可愛らしい花です。

私は苗を買ってきて育てるのが苦手で育てる時は種蒔きからできるものばかりです。たまに鉢植えをもらっても正直なところなかなか愛情を持つことができず、ついつい声掛けも怠っていつしか枯らしてしまいます。だからOMカードの項目を埋める時に外構の植栽については少し考えてしまいました。地植えだったらちゃんと根付きさえすれば鉢物よりもすんなり育つのだろうけどそれを枯らしてしまうなんてことになったらどうしようかって。もちろん戴いたものだって枯らすのを前提にしてるわけではないのですが結果的にそうなってきてるので、いかがなものか・・・
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by tanosi-ie | 2005-07-29 14:25

UV protect

前々から紫外線については気になっていました。
自分の“お肌”は残念ながらすでに朽ち果てているので今更何を心配するでもないのですが
息子はなにしろ人生これからの3歳児ですし私が3歳だったウン十年前よりオゾン層の破壊がかなり進行しているらしいので
いくら外遊びが健康的だと言うものの紫外線バシバシはマズイよなぁ~と。
数日前にNHKでも紫外線対策先進国オーストラリアの国をあげての対策などをとりあげた番組があって
全身にサンスクリーンを塗って首を布で覆ったり広いツバのある帽子を被って遊ぶ子ども達の姿を見ました。
日本はまだまだ『日焼けで真っ黒になってこそ夏休みの子ども』というのが好感度高いようですが考えなくちゃいけないですよね。
でも実際問題、外へ出る時に自分の顔には日焼け止め乳液塗りますが息子の肌には蚊避けのスプレーを吹き付ける毎日で
そのうえ日焼け止めとなると低刺激性のものを選んだとしても肌にはけっこう負担がかかるんじゃないかとも思うし。
そうこう考えた結果、紫外線防止効果の高さを謳っている帽子を購入するに至りました。
オーストラリアでUVウェアの老舗メーカーというC WEAR社のキッズバケットハット。
日本輸入総代理店は株式会社シーネット
今週中には届くらしいので到着次第に画像UPします。
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by tanosi-ie | 2005-07-28 23:12 | 3号の日々

スゴイダイズ!

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スーパーの陳列棚に定番として並び始めた健康食品。一度は流行りに乗ってみるものの総じて長続きせず・・・
ところがこの大塚製薬スゴイダイズが続いてるのですよ。
ブログなんかを検索するともののみごとに評価が低い=マズイとのことですが、私には飲めるのだ。
う・・・ん、なんだか味覚音痴を自負しているようで微妙な心境ではある。
基本的に私は食わず嫌い大王なので目新しい食品には挑戦できないのですがこれだけ定番になってるなら
飲んでも良かろうと思いスーパーの棚の前で何がいいのか迷ったのだけど飲み切りパックの中でも
スゴイダイズが一番小さくて「これなら失敗しても後悔少なくて済む」と踏んだわけ。
私が飲んでいるのは濃さが違う!っていう濃厚無調整タイプ125mlなのですが『濃さが普通』というのもあって
そっちは1000mlサイズも売られている模様。

ところで、これだけ定番になった豆乳だけどいったい何に良いのか?
イソフラボンが豊富というので女性にはイイらしいとは薄々わかるのだけど具体的に何かあるんだろうか?
昔、実家御用達だった商店街の豆腐屋さんのお兄ちゃんがすっごいガタイがいいのに腕から手先までやけに真っ白で
そのギャップに見比べてしまうことしきりだったけど、ということは美白?
毎日干からびるくらいに息子と紫外線バシバシ浴びてすっかり土方焼けしてるのだけど効果あるかな?
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by tanosi-ie | 2005-07-28 11:34 |

取っ手

d0043926_23412140.jpgLight shadeの画像を載せたら手元にあるもう一品も載せたくなってしまいました。Green Rainbowで見つけたアメリカ製。Collectible程度の年数は経ってるのかサイトにはVintageのカテゴリーに入ってました。ずらり並んでいる取っ手のうち購入したのはNo.3・5・6・7(上段右から2番目と下段左の3つ)。もし大工さんにIndian Jewelryの飾り棚なんかを造っていただける余裕なんかがあったら使いたいと思って買い置きしてあります。家に対するイメージが漠然としている頃(今も大差ないか?)に買ったので一抹の不安もありますが小さいモノなのでたぶんそんなに違和感ないんじゃないかと・・・

追記:スペースシャトル@アメリカ 無事に打ち上げ成功しました。
    おめでとうございます。
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by tanosi-ie | 2005-07-26 23:42

Milk Glass Light shade

Oke Styles=Fire King, Old Pyrex、Collectiblesなどを取り扱っている
オンラインショップ。
日本語のかわいいサイトなので当然日本のお店と思いきや
所在地がカナダと知ってビックリだったのですが
基本的に送料込みの価格表示になっていて安心。
国内からの発送品も多いらしいのでこれまた安心。
もうかなり前からチェック済みだったものの用途もないし購入に至らず、
だったのですが今日突如
「コレってトイレの照明にしたらめっちゃカワイイんちゃうの?」って
デタラメな関西弁で閃きました。
そうと決まれば即カチカチッと、ね♪
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いわゆるCollectiblesと呼ばれるモノです。
Antiqueと呼ばれるほど古いものではないけれど中古というよりは味わいのある品。
とくにMilk Glassのコレクターでもアンティークに詳しいわけでもなく
単に「なんとなく好きな雰囲気」というだけ。
居間みたいに比較的広い空間を○○風に造り上げるのは
けっこうなコストもかかるし難しいけれど
トイレサイズならたとえ家族と趣味が食い違ってたとしても
「ココくらいいいじゃ~ん!」で押せる気がするわけです。
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by tanosi-ie | 2005-07-26 18:10 | 家づくり計画編

ついに自然派生活断念

この夏はずっとエアコン無しで過ごしてたのですが今夜ついに断念。
子どもの寝かしつけに寝室に入ろうとしたまさにその瞬間、開け放ってた四方の窓際から激しい雨の音が・・・
仕方なく窓を締め切って湿温計に目をやれば湿度は60%を超え温度も30度をあっさり越えておりました。
これじゃ眠れるもんも眠れない。渋々エアコン稼動開始。とりあえずドライでマイナス2度設定にすると
あっというまに50%を切り27度辺りまで落ちたので設定をマイナス1度に切り替えて58%28度でただ今連続運転中。
息子は気管支系統が弱いので過剰な除湿は大敵なため冬の乾燥はもちろん夏場の除湿にも気を遣います。
ちなみに隣室である居間は雨足が弱まったところで再度窓全開。いまだエアコン無し生活続投中。
なぜに・・・
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by tanosi-ie | 2005-07-25 21:57

7/22・23

震度5弱でした、今日の地震。ビックリしましたねぇ~
買い物帰りに自営してる義両親のとこへ寄って、自転車のペダルから足を下ろした瞬間にグラッときまして
「あれっ眩暈?」なんてことも一瞬考えたのですが見上げりゃ電信柱がグワングワンに揺れてるし。
息子にヘルメット装着させておいたことにホッとしました。
幸い我が家にもご近所さんにも被害はなく「びっくりしたねー」で済みましたが、こんな時に思うのは
「丈夫な家をつくらないと・・・」ミテクレだけにあれこれ言っててもダメですね。

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昨日は田中工務店の田中さんとOMソーラー協会のHさんが建設予定地を見に来てくださいました。
息子が昼寝に入っちゃったもので私はご挨拶できず失礼しました。
噂によるとHさんは悪代官のような面持ちの御方ということだったですが(暴露してゴメンナサイ)
家長曰く「Bro.TOM」。。。お会いしたかったです。。。

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ミテクレだけに・・・と言った舌の根もまだまだ乾かぬうちに外観の話。
田中さんが教えてくださったOMソーラーを施工しているビルダーのHPを早速チェック。
どれも大豪邸というよりは控えめに建っている感じでとても好印象。
予算的にも好み的にも外壁にガルバニウムを使うことは早いうちから珍しく夫婦で意見が一致してる。
デザイン的には階層で素材を変えるのもいいのでしょうけれど組み合わせ次第で「ありがち」になってしまいそう。
奇抜な外観は狙っていないけどちょっと目を惹く造りにしたいな~なんて欲もアリ。
ちなみに今2人のあいだで流行ってる(?)ガルバのカラーは緑です。例えば高級車ジャガーみたいな深いトーンの緑。
森林保護区に設えた小鳥の巣箱みたいに見えるって話もあるが、いかがなものか。
もしくは濃い赤茶、こっちもかなり目を惹きそう。「何のお店ですか?」なんて聞かれてしまう外観も面白いよね。
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by tanosi-ie | 2005-07-24 00:28 | 家づくり計画編