<   2005年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ドラえもんにお願い

模型・平面図・おおまかな立面図を書いてもらうまでに来たなかで
一度は「えっ?えっ~~~~~何言っちゃってんの?!」って叫び声が
深夜のアパートに響いたこともありますが、その後はまぁおおむね穏やかに
夫婦間の大きな見解の相違もなく経過しています。
次の打ち合わせは12月中旬なのでそれまでにわかる範囲で練っておこうと
住宅雑誌の模範スケジュールなどに照らし合わせつつ家族会議してますが
たぶん喧々諤々な場面に突入するのはこれから。
外観・外構は工務店さんに提案していただいたもので満場一致。
外壁は家長の言い分どおりガルバを希望していて私も異存なし。
間取りも希望通りのプランを出してもらって満足。
しか~しっ、、、
どうも内装及び設備についてお互いのイメージをうまく把握できない。
雑誌なんかを眺めつつ「こんな感じは?」「こういうのいいよね?」という会話が
繰り返されるが、なかなか「そうそう!これこれ!」みたいな展開にならず。
夫婦揃って美術系能力が欠落しててまともな絵も書けず伝達手段にならないし。
頭の中に描いた画像をマンガの吹き出しみたいに映像化してくれる装置
ドラえもんなら持っていそうなものだが・・・
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by tanosi-ie | 2005-11-30 21:16 | 家づくり計画編

DisneyChristmas♪

この時期に足を踏み入れる場所でないことは重々承知しつつもインパしてきた。
ハロウィンシーズンからミニーマウス(ミッキーじゃないのよ)に会いたいと息子にせがまれ続け
「ハイハイッ」と安請け合いしてきたが3歳ともなると記憶力も侮れないのだ。
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なんと言っても収穫だったのはミッキーのマジカルクリスマスツリーというキャッスルショーの
中央観覧エリアの抽選に当たったこと!
このシステムが導入されてから夢と魔法の王国なんてキャッチコピーついてるのに
抽選に落ちてちょっとガッカリなんて残念気分を味わうハメになってしまい
6月の夏のショーはきっちり残念気分を味わってしまってたので嬉しさ倍増。
息子が好きなアトラクションはカントリーベアージャンボリーとかミニーの家とか
カワイイ系ばっかりでホーンテッドマンションはもちろんのことプーさんのハニーハントすら
怖がって入れない。だからパレードとかショーを重点的にまわることになる。
まだ子どもがいなかった頃はパレードの時間こそが人気アトラクションをクリアする
基本だと思ってまわってたので一時間も前からルートに沿ってレジャーシートを敷き
ボツネンと場所取りをしてるパパ達を可哀相に思ってたものですが
いざ自分がその立場になってみると、これで子どもが喜ぶんなら全然OKで
行き過ぎるカップルやファミリーを眺めているのはけっこう面白かったりもするのだった。
日が落ちるとさすがに寒さが増してきて6時にはゲートを出たが
これでようやく親の気も済みスノーシーズンに突入できそうなのだが・・・(どっかに続く)
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by tanosi-ie | 2005-11-29 15:25 | 3号の日々

通学路2

子どもを守る「あんしん」ケータイ『キッズケータイ SA800i』開発
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必要は発明の母とか言うんですよね。
ランドセルにココセコムが装備されてるのも当たり前
商売としてしっかり成り立っている民間各種の防犯サービス。
公的機関で「コレやってます!」って声を大にして言える
子どものための防犯対策って何があるんだろ?
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by tanosi-ie | 2005-11-25 00:25 | 3号の日々

通学路

少子化と言われてずいぶんになります。
子どもが少ないことがどこの地域でも珍しくなくなりました。
最寄りの小学校は一学年1クラスしかありません。
数年前に100戸ほどの小さな住宅街ができたおかげで
来春の新一年生は2クラスになるそうです。
それでも1クラス20人足らず・・・

スクールバスを導入することは検討の余地がないのでしょうか?
入学したての小学一年生なんて半月前まで幼稚園児です。
最初のうちは集団登校・集団下校になるのでしょうが
6年間続くわけではありません。
4時半過ぎれば薄暗くなるこの季節、今日も近所の2年生の女の子が
ひとり小走りに家に帰っていきました。

自分が小中学生だった当時、学校への距離はダッシュで5分足らずでした。
息子が小学校へ上がる時のことを考えてみます。
この地域では通学する小学校を生徒(保護者)が選択できます。
検討できる範囲には2校ありますが私の感覚では近いとは思えません。
通学路は決められているから家から最短距離を歩くとは限りません。
新一年生の足で一心不乱に歩いたとしても20分以上掛かるでしょう。
大きな道路は交通面の心配もありますが、一本裏道に入ると
人目がとても少なくなりこちらの心配も大きいです。

息子とは抱っこ時代から近所をフラフラ散歩しています。
新居を建てる予定地も今のアパートから徒歩5分以内ですから
散歩コースに入っています。段々と顔見知りのおじさん・おばさんが
増えてきました。声を掛けてくれた時はできるだけ話しをして
挨拶だけでも欠かさないようにしています。
この親とこの息子の組み合わせは多少なりとも周囲の人に
記憶されていると思います。
今の時代はあまり人慣れすぎるのも危機感を持ちにくいから良くないという
考えも聞きます。それも一理あると思います。
むごい犯罪が起きて犯人は意外にも顔見知りの親しげに接していた人物
だったという事件も少なくないです。
でも疑うことが全てでもないと思います。
1人でふらふらと石蹴りしながら下校してくる息子に目を留めて
見守ってくれる人が1人でもいてくれたらそれはとても有難いことです。
昔はそうでした。夕方いつまでも公園で遊んでいると「早く帰りなさい」と
向かいのベランダから声をかけてくれるおばちゃんもいました。

サザエさんちのタラちゃんのように、3歳児が1人で三輪車に乗って
公園へ行ける時代ではありません。
地域全体で子どもを育てると言っても、名前も素性もわからない人が
町内に当たり前にいる時代です。
友達と寄り道しながら帰る下校途中の楽しさを味わえないことは
可哀相かもしれませんが、それを上回る危険を危惧せざるを得ない
時代です。
幼稚園の送迎バスのように一軒ごとに玄関前までとは言いませんが
ブロック毎にバス停を作って送迎するようなことはまったくの論外
なのでしょうか?
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by tanosi-ie | 2005-11-22 23:34 | 3号の日々

打ち合わせと勉強会と

久々にメインテーマの家づくりの話題になります。

10月にも打ち合わせをやっておりました。
おおまかなプランの確認・決定と部分的な再検討のお願いなど。
今日はひと月ぶりになりますが変更後のプランの確認・展開図、
そしてついに模型が出来上がったということで、今までにないソワソワ感。
9月に続いて2度目の息子同行でいざ田中工務店サンの事務所へ。
ホントはここで模型の画像をUPしたい衝動に駆られまくりなのですが
今日はまだやめておこう、出し惜しみしちゃいます。(笑)

その後は『住まい教室』がありました。
当初は息子もいることだし家長だけの参加を考えていたのですが
子ども向けビデオの用意や途中でも席を立ちやすいように配慮くださり
是非夫婦揃ってとのお言葉に甘えて家族3人での参加。
5組8人の参加でしたが和やかな雰囲気で@HOMEな勉強会でした。
息子がちょこまかしてスミマセンでした。

ここまでの道のり。
うちは祝祭日も仕事のことが多くて打ち合わせはほとんど日曜日に
限られてしまうから、たまに見かける施主さんブログやHPで読むように
『ほとんど毎週打ち合わせ』とは程遠い。
打ち合わせもアイデアを切り出してトントンと進めていくというより
漠然としている考えのあれこれから要点を引っ張り出してもらって
「そうそうそんな感じです!」というふうにして形になっていくタイプ。
田中工務店社長:田中さんはそれをとても的確に汲み取ってくれます。
家作りを考え始めた最初の頃、当たり前のように住宅展示場にある
メーカーだけに焦点を当ててた頃に思い込んでた工務店の敷居の高さ、
どうやって工務店を探したらいいのかわからないということだけでなく
「ちょっと話しを聞くだけ」なんてのは工務店は無理だろうなぁ~
玄関入ったら即お金の話になっちゃうのかなぁ~
下手なこと言ったら「素人さんはわかってないねぇ」とか言われちゃうかなぁ~
etc・・・そういう不安を取り除いてくれました。
実際に生活されているOBさんのお宅や完成見学会に積極的に
声をかけてくれて、まずは作った住宅をちゃんと見せてくれる。
それから素人の拙い考えをちゃんと聞いてくれてちゃんと答えてくれる。
こんなにあれこれしてももしかしたら話がまとまらないかもしれないのに
丁寧に応対してくれるので、こっちも段々と安心感を持って
お願いしようという気持ちが固まってきました。
 家というのはやっぱり人の暮らしの根っこになる部分だと思います。
そうすると、その根っこのつくり方はとっても重要で
どっかしら共感できる部分とかが必須なんじゃないかと。
単にお金を支払う側・受け取る側という接点だけでは成り立たない。
見た目は根付いているようでも末節まで水が行き渡らない
気が付いたら干からびてるなんてことにもなりかねない。
どんな根っこにしたいのか言葉足らずでもどうにか話してそれを
汲み取って「それならこんな土を使ってこれくらい掘り下げて」とか
きちんと説明してくれてこっちも納得できて。
そういう遣り取りが充分にあってこそだと思うわけですな。

相変わらず何言いたいんだかイマイチ(イマニ?)だけど
まぁイイ具合に我が家のマイホーム作りは進行しているってことで・・・
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by tanosi-ie | 2005-11-20 22:50 | 家づくり計画編

船橋散財地帯

家長がダントツに好きなショッピングモールが船橋にあるららぽーと
息子を妊娠中に3週間ほど緊急入院をしていた身重の妻がいるというのに
ひとりでぷらぷらと遊びに行ったほど好きらしい。
そんな船橋にはその昔、SSAWSという人工スキー場がありました。
今でも跡地にはその勾配を覗わせる建物が残っているのですが
そこに来春新しいインテリアショップがオープンするらしい。
IKEA(イケア・ジャパン)というその会社はスウェーデンで創立された
総合インテリアショップで家具やらキッチンまわりやらが豊富のようです。
最初にその名前を知ったのは子どもグッズをネットで検索してた時で
当時は国内の流通総代理店も探せずに終わったのですが・・・
モノの多い我が家では現在いかに減らすかという方向でコトが進んでいます。
『新居に搬入しても良いものか否か』で線引きをしているのですが
これがけっこうハードな作業で、なかなか減りません。
だから新居に移る段になっても「新居に合わせてあれこれ新調」なんてのは
考えていないのですが・・・オープンしたら行ってみたいですねぇ~
SSAWSもららぽーとさえもなかった頃の京成線船橋競馬場駅周辺といえば
競馬開催日には耳に色エンピツひっかけてついでにカップ酒もひっかけての
オッサンがうろつく町でしたが、ずいぶんと様変わりしました。
地方ナンバーの車も増えてベビーカーを押す若夫婦&ファミリーが増えて・・・
TDRのある浦安もずいぶんとお金の落ちる町ですが
船橋もけっこう潤ってるんだろうなぁ~なんて
地味な町、上小岩遺跡出土地帯出身の私は
そういうことにどうしても関心がいってしまうわけでした。
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by tanosi-ie | 2005-11-19 21:19

あれこれ1週間

気がつけば更新が1週間も滞ってました。
おおむね平穏に暮らしていました。
身内用の年賀状に使う息子の写真撮影とかインフルエンザの予防接種とか
d0043926_10251342.jpg入園にむけて袋モノを6つ作ることになっていて
その生地探しetc・・・
キャラクター尽くしもどうかと思うのですが最初は『自分のモノ』を識別するのが大切だというのでここは大人の要望よりも子どもの好みを優先。最近レンジャーモノにハマり出した息子がBobで納得してくれただけでも有り難や♪
日曜日には幼稚園のバザーがあり家族揃って見学。
夏から4~5回目の訪問ですがすっかり慣れて園庭の遊具はすでに制覇済みです。
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by tanosi-ie | 2005-11-17 10:41

ご近所さん

駐輪場を挟んだ隣りの空き地、2週間ほど前だったか地鎮祭がありまして
その後なかなか着工しないなぁと思ってたのですが
午後からざわざわと関係者達集合。
そんなところに軽トラ並べちゃ困る、駐車場の出入り口なのよ・・・と思いつつ
洗濯物を取り込みながらこれから始まる施工のあれこれに興味津々。
本日行われたのは遣り方と呼ばれるものらしいです。
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by tanosi-ie | 2005-11-08 21:02

戴きました♪

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火曜日に願書を出してからたったの4日間だったけど、長かったです。
倍率が高いわけでも選考が特段厳しいわけでもないので
入園できるか否かの判定を待ちわびていたわけではありません。
本日の面談で入園後によりよい保育を行うための話し合いをしたのちに、
もれなく戴ける許可証です。
それでもやはり、この許可証無くしては入園できないわけで
その後に制服や体操着のサイズ確認及び発注をして
ようやく幼稚園入園に関する第一段階完了です。
おつかれさま我が息子!お疲れさま自分!!
もちろん夜な夜な「どうする~~~?」に付き合った家長もオツカレサマ!
ついに息子も社会デビューです。感慨深いものがあります。
さきほど家長にスパークリングなモノを買って帰ってくれるように
連絡入れました。今夜はプチ祝賀会です。
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by tanosi-ie | 2005-11-05 21:22 | 3号の日々

気管支喘息治療薬

テオドール(テオフィリン):
気管支喘息・喘息様気管支炎・慢性気管支炎・肺気腫等に用いられる。

昨日UPした写真の小児科へ行ったのは、以前から気にかかっていた
息子の症状を診てもらうため。
そして、テオドール10日分の処方。
薬には主剤の違うものがたくさんあるので、体質によって効きが違う。
秋は喘息を誘う季候らしいから一時的なもので今後症状が落ち着くことも。
重篤な既往歴があるわけでないので喘息というレッテルを貼るに時期尚早。
しかし、アレルギーがあることは確定済み。

息子の父も花粉症、母である私も幼児期はアトピーであちこちに
掻きこわしてタダれた皮膚があった。
大人になってからはイネとスギに高いアレルギー反応。
息子が何らかのアレルギーを背負っていることは生まれる前から
わかっていた。
この夏には草むらに出入りして蕁麻疹も現した。
でも私は息子が草むらで遊びまわりたいと言えば「よしっ行って来い!」と
背中を押す。

友人の子どもはレベルの高いアトピー、食物アレルギー。
乳児の頃からかなり痛々しい頬をして眠くなると掻き毟る手が止まらない。
母親はステロイドを頭ごなしに毛嫌いすることなく上手に薬を
使いこなしている。4才を過ぎた今は全日弁当持参の幼稚園に元気に通い
みんなと一緒に楽しい昼食タイムを過ごしているという。

もう1人の友人の子どもは喘息持ち。
息子と同じ年齢の頃に初めての発作が起きた。
天気予報よりも確実に台風の接近を身を持って知る。

アレルギーを持っていることで日常生活に支障をきたすこともあるだろう。
でもそれが人生の障害になるとは限らない。
当人やその周辺は傍で思うより穏やかにパワフルに
アレルギーと向き合っている。
第3者がむやみに厄介者扱いしても始まらない。
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by tanosi-ie | 2005-11-03 11:07 | 3号の日々