タグ:住みごこち ( 9 ) タグの人気記事

継承

*****居場所*****
このたび “階段1段目”の特別占拠権を兄より譲り受けました。
まだまだ使いこなせない若輩者ですが
よろしくお願い申し上げます。d0043926_2141761.jpg
[PR]
by tanosi-ie | 2009-03-30 21:04 | 4号の日々

桃の節句

d0043926_2159735.jpg
無事に初節句を祝うことができました。

娘は生まれたときからずっとこの家に住んで、
育っていくんですよね。

昼間はリビングの真ん中に陣取って
高~い天井を見上げて過ごしてます。

どこにいても気配がわかる良さ、
改めて感じます。

あと2年もしないうちにクレヨン片手にラクガキ攻撃が始まるかと思うとちょっとドキドキしてしまいますが・・・
[PR]
by tanosi-ie | 2008-03-04 22:02 | 4号の日々

個室化

d0043926_20233782.jpg我が家の個室といえば寝室が昨日まで唯一でしたが
子ども室に面した吹き抜けとフリースペースとの仕切りに
それぞれ大きな引き違い戸が入り、別空間登場。
「これでオレ1人で遊べる♪」とは息子の弁。
淋しがり屋のクセに生意気なことを・・・
しばらくのあいだ、
夜中に暗がりでガサゴソ寝ぼけてたら
たぶん本気で建具に正面衝突しそう(笑)

こちらの都合でなかなか着工できなかったにも関わらず
当初のお願いどおりに進めてくださいまして
ありがとうございました。

d0043926_20264111.jpgd0043926_202749.jpg
[PR]
by tanosi-ie | 2007-10-30 20:29 | 家づくり実施編

居場所

d0043926_1363759.jpgいつからだろう、
気がつくと彼はここで転がっている。
[PR]
by tanosi-ie | 2007-01-18 01:37 | 住まい 暮らし

TBしてみました。

個室:kokonomaさんのブログよりTB

たぶん、
結婚してすぐに子どもを産んでたり
実家で物心ついた時から自分の部屋を与えられていたら
極々当然のこととして『子ども部屋』を作ってたと思うし
無理矢理にでも細切れにでも家族の人数分の個室を作りたいと
思ってたんじゃないかな、私の場合。
でも実際は、親に自分の部屋を与えられたのは中学3年の時だったし
子どもが生まれたのは夫婦2人の生活が世間並み以上に長く続いた後だった。
夫婦双方ともに実家が商売をやっていたというのも大きいかもしれない。
学校から帰ってきても遊びから帰ってきても基本的に必ず両親が家にいる。
何時でもどんな時でも家族の顔が見えてるのが普通という空間に育ったから
あえて個室をつくりたいという望みも大きく膨らまなかったような気もする。
まっ、旦那は小声で「書斎・・・」と繰り返していたけれど。(笑)
そんなわけで我が家で個室と呼べるのは
今のところ親子3人が四方好き勝手にベッドに転がってる主寝室だけ。
言うなれば1LDKってことになるんでしょうか?
一軒家建てて1LDKって何それ?
2年前の自分達には考えも及ばなかった。

家づくりっておもしろいですね。
[PR]
by tanosi-ie | 2006-09-10 18:56 | 住まい 暮らし

物干し2号

2Fべランダは3人家族の日々の洗濯物を広げて干すのに充分な広さですが
当たり前なことに雨の日にはどうしようもありません。
この季節 子どもが日に4~5回はTシャツやパンツを着替え
シャワーを浴びればタオルも増えるし、1日洗濯機を休ませると
えらく厄介なことになります。
で、そんな時に重宝しているのがフリースペースに設けた物干し2号!
これも机上の打ち合わせでは出てこなかったのですが
現場が始まって見学してた旦那が大工の『に』さんに
「ここは洗濯物干しの吊り金具つけられますかねぇ~」とたずねたらOKとのことで
追加してもらった案です。(そんなわけで見学会時はありませんでした)
金具の長さはベランダ同様で背の低い私の手が届くように合わせてもらいました。
d0043926_1618273.jpg

この竿ですが、おわかりの通り普通のステンレスのものではありません。
旦那がホームセンターで調達してきたタモ材の棒です。
せっかくの室内の雰囲気を壊したくないからと探してきたようです。
「コレ何?」と考えればそれはもう洗濯物干し以外に思いつくものもないけれど
ステンレスよりは生活感が滲み出てないと思うし、なにしろ重宝しています。
[PR]
by tanosi-ie | 2006-08-19 15:17 | 住まい 暮らし

つかえるトイレ

付けたいんですけど~

思いつきを採用してもらったら予想以上にアタリだったシリーズ第1弾
(次回はあるのか?)

2Fでまとまった時間を過ごすのは就寝時がダントツなので
トイレさえあればとりあえずいいんだけれど
もう少し使い勝手のよいのがあったらいいんだけど・・・と付けてもらったシンク。
d0043926_23532733.jpg
雑巾洗ったり植木に水あげたりする程度までは考えていたんですが
それ以上に重宝しています。
ちょっとアレルギー持ちだったりする私はノドが過敏症になってたりして
こまめにうがいする習慣があるので、夜中にふと目を覚ました時にうがいをしたくなる。
つい一昨日の自身もそうだけど子供が具合悪くなったりすると夜中に水を
使うことが何回もあったりする。
いちいち階下へ行くのは面倒だったりもする。灯り点けなくちゃなんないし。
ベランダとか屋外にある流しじゃこんな時役に立たない。
私の使い方がヘタなのかもしれないけれど
タンクの上についてたりトイレの片隅にちょこっとある手洗いは
シンクが小さいわりに水の勢いがよくてまわりにハネてしまったり
きちんと手を洗うというより流してるというだけに終わってしまう感じもしてました。
シンクに相対しているのはトイレの主役本体ではあるのですが
でもまぁいちおうファミリーフロアのトイレであるということと
1Fもそうですが我が家のトイレは『空き』の時は引き戸全開が基本なので
シンクを使うためだけに戸を開け閉めするという手間もないのがポイントでもあります。
できるだけ少ない動きで(なんて言うとものぐさ太郎呼ばわりされそうですが)
用を済ませられるというのは、さして遠くない老後を考えるとけっこう大切だし。
トイレを「いかにもトイレですぅ~」っていう内装にしないで家の中と統一してあるから
全開していても違和感がないんだと思います。
開けっ放しにしておくと異臭を漂わせるわけにいかないからマメに掃除しようって
気にもなりますし(笑)
4歳児が切羽詰まった時にも引き戸の開閉にてこずってアウト!ということもないし・・・
おっとぉ話が逸れましたけど、
ほんの少しだけ水が必要なのよという時にいちいち階段を上がり降りしなくても
済むというのは思った以上にラクなのです。

そんなわけで、我が家のトイレ空間は
2役こなす(しかもお湯もつかえる)働きものなのでありました。
寝室のあるフロアに大きな水まわり設備がなくても
ちいさなシンクがひとつあるとけっこう使えるものですね。
[PR]
by tanosi-ie | 2006-07-31 23:11 | 住まい 暮らし

玄関がっっっ

朝、ゴミ出ししようと玄関の鍵を回して取っ手を下ろして・・・ん?・・・んん?
あれれ、、、開かないよ おりゃ!おりゃーーー!! 開かないよ
2時間ドラマで閉ざされたドアに体当たりするシーンを再現してみても 開かない。
しょーもないので旦那を呼んで開けてもらいました。
で、3時間後。
買い物い行こうと玄関へ、気合を入れて取っ手を下ろしながらアタックするも玉砕。
縁側から出て隣りの店で働く旦那に再度レスキュー要請。
テラス窓には外から施錠できないからやっぱり一度は玄関開けないと留守にできない。
昨日あたりからちょっと調子が悪いなとは思ってたんだけど。

木の家だし、木の玄関ドアだし、出来上がってまだやっと1ヶ月だし。
いろんなことがあるのは聞いているので それはそれでたのしみにしてたわけですが。
最初のうちって どこまでが許容範囲でどこから職人サンの手を借りる範疇になるのか
そういうのわかんない。
例えばこの状態が長々と続く雨降りによるもので 明日梅雨明けしたとして
2日もすればスムーズに開閉できるようになるのか そのままなのか。

こういうことのひとつひとつが暮らし続けていくうちに
段々と“読める”ようになるのでしょうね。
で、ばぁちゃんになった頃
「この家はね、こういうふうに住むんだよ」って孫に語っちゃうなんてカッコ良いんでない?

このあと 判断のつかない新米住人が超忙しいだろうに違いないところの「の」氏に
連絡をいれたら 即、業者さんを調整によこしてくれまして
無事解決したことは言うまでもありません。
[PR]
by tanosi-ie | 2006-07-25 21:28 | 住まい 暮らし

たのしいキッチン

アパート住まいの時 リビングと対面しているキッチンはこどもの出入り厳禁でした。
一番手前にある冷蔵庫まではOKだけどそれより先に入ると
「危ないって言ってんでしょ!」と母親に怒鳴られる不憫な息子でありました。
が、今では完全フリーパス。
I型流し台の両方からリビングへ回れるようになっているのでマグロのごとく
愛車のプラ製バイクでグルグルまわってます。

そしてもうひとつ、キッチン出入りが自由になってとても良いことが・・・
台所仕事に興味を持って 手伝いを買って出てくれるようになりました。
こども用の包丁も用意していないので 踏み台に乗って 私が手を添えてですが
幼稚園から持ち帰った苗から収穫したナスを切ってみたり
枝豆の茹でる様子をダイニングチェアに乗っかって眺め
茹で上がったらマイ団扇でパタパタ扇いでくれたり。
流し台の高さが背の低い私に合わせて80センチと低いので
いろんな様子が容易に視界に入るから 余計に興味をそそるらしい。

流し台はリビングに背を向けるように置かれていてその背後にある収納スペースと
ダイニングテーブルが回遊の軸になってます。
独立型ではないけれど対面型ほど開けっぴろげではなく
でもリビングの様子はしっかりわかる。
食事中でもひょいと後ろに手を伸ばせば座を立たずにコンロの火に手が届く。
流し台と並んだ家事コーナーには電話機やPCを置いているので
炊事をしてる時に電話がかかってきても即出られるし 鍋を見ながらPCもできる。
この一角に居る時間 細々だけど合算するとけっこう長いと思われ。
わざわざキッチンへ行こうと思わないで来られてしまうこの距離感が
台所仕事が苦手な自分にはとても気楽で有難い。

男子厨房に入りまくりの我が家のキッチンは 母子にたのしい場所なのでした。
[PR]
by tanosi-ie | 2006-07-22 19:20 | 住まい 暮らし